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出展します 5  

写真展を行います
広尾町PTA研究大会にあわせての開催のため半日だけの展示です。
テーマは南十勝・広尾・襟裳の自然。
この土地の恵まれた自然をみなさんに知って頂きたいと考えてます。
当日は撮影があるため会場には行けませんが、近くにおいでのさいは是非お寄り下さい。

日 時: 平成21年11月7日(土) 9:00~13:00
場 所: 広尾町農村環境改善センター(広尾町豊似市街「JAひろお」と隣接)
主 催: 豊似小・中学校PTA文化研修部
※会場では「いのちの言葉に寄りそい、こころ導かれて」と題した小山内美和子氏の講演が行われます。実話絵本『いのちのいろえんぴつ』が昨年ドラマ化され、主演の国分太一さんが演じていた役のご本人です。興味のある方はどうぞ。

 
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写真展
「ナキウサギの声よいつまでも響け!大雪・日高の山々に…」


以前紹介した巡回展ですが、広尾でも開催される事が決定しました。

期日: 平成21年11月9日~24日 9時~17時
場所: 広尾町コミュニティーセンター玄関ホール
主催: ナキウサギふぁんくらぶ


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category: モンライケ

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嵐の楽しみ3  

日本列島に甚大な被害を及ぼした今回の台風18号であるが、実は不謹慎にもその予想進路を前夜からチェックし、一人ワクワクしていた。
予想だと「台風は強い勢力を保ったまま襟裳沖を北東に進む」となっている。
ということは強風が吹き、海は大時化間違いなし…。
鳥見のチャンスである。

午前中に帯広での仕事を済ませ、午後2時半頃十勝港に到着。
台風の中心は遠ざかったものの依然風は強く、港内といえどうねりは高い。
第三埠頭から双眼鏡で沖合を眺める。

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防波堤上にはオオセグロカモメ・セグロカモメ・ウミネコ・ミツユビカモメ・ウミウの群れ。
海上にはこれらの顔ぶれに加えクロガモ(♂1)、シノリガモ(♀3)、ヒメウが浮いていて、他に水面すれすれをヒラヒラと飛ぶ見慣れない鳥が見える範囲に30羽程…。
よく見える場所を求めて移動すると、港の奥にある漁港区の岸壁から10m程の海上に先程の鳥が浮いていた。
車を止め双眼鏡を覗く…。
正体はハイイロウミツバメだった。

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この鳥、貴重種という訳ではないのだが、なかなか見る事ができない。
それもそのはず、普段は沖合の洋上で生活していて滅多に岸には寄らないのだ。
そんな鳥でも、やはり嵐の海は堪え難いのだろう。
静かな港内に避難して来るのだから。

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今回のハイイロウミツバメの観察は、どうやら十勝初記録のようである。
おそらく、これまでにも時々入っていたのだろうけれど、観察する目があまりにも少ないが為に記録されていないのだと思う。

嵐の後の鳥見、今後もやめられそうにない…。


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オオセグロカモメに意地悪されるハイイロウミツバメ






ハイイロウミツバメ
Oceanodroma furcata
ミズナギドリ目ウミツバメ科ウミツバメ属

北太平洋の亜寒帯地域に周年生息。
日本では本州北部から北海道の太平洋の沖合いで見る事ができる。






category: モンライケ

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キハ183系  

9月30日、JRのダイヤ改正により、札幌ー帯広間を走っていた「特急とかち」が姿を消した。
これに使われていた車両がキハ183系気動車だ。
子供の頃、この車両が大好きで、ノートや答案用紙の裏に良く絵を書いたものだった。
大人になりカメラを持つようになってからも、時々その勇姿をフィルムに収めていたのだが、見られなくなった今となっては、もっとたくさん写しておけばよかったと後悔している。


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'02.12 上芽室 RDP2


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'03.07 芽室-大成間 RVP


183 4
'03.02 清水-新得間 RDP3


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'03.09 新狩勝-広内間 RVP


183 7
'02.10 札内駅 RDP3  特別列車
子供の頃、この国鉄カラーとヘッドマークが大好きだった!
右はキハ283、スーパーおおぞら。
新旧の「おおぞら」が並ぶ、なかなか貴重なカットだ。



ついでなので…

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'04.01 上落合-串内間 RVP100
キハ283 スーパーおおぞら


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'02.12 広内-新狩勝間 RDP3  DD51







category: ヤエユーカル

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