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写真展のご案内  

「NPO法人 北海道を発信する写真家ネットワーク」が手がける企画写真展のご案内です。


「~開拓使を記録した男達と現在を撮る子供達~」

明治政府により配置された北海道開拓使は、函館の写真師・田本研造を擁し明治4年から北海道の開拓事業の進展を写真で記録し始めました。同様に、武林盛一、ライムント・フォン・スティルフリート等も札幌や北海道の開拓期の記録を多くの写真で残しました。札幌は創成期から写真で記録されている世界的にも数少ない都市と言えます。
本写真展はNPO法人北海道を発信する写真家ネットワークが受託し、これら札幌創成期を記録した写真と、田本らがカメラを向けた同じ場所に足を運び、思い思いの視点で現在の札幌を撮影した小学生の作品を併設して展示します。
札幌市の誕生と発展を現在に伝える貴重な記録写真と、子供達の目に留った今日の札幌を通じ、写真の持つ価値・役割を様々な世代の方に体験していただき、銀塩写真の持つ優れた記録性・保存性について提唱する機会と成すことを目指します。
是非、ご高覧いただければ幸いです。

会期 : 2011年1月7日[金]-12日[水] 10:00am-7:00pm
会場 : 富士フイルムフォトサロン札幌
〒060-0042 札幌市中央区大通西6丁目 富士フイルムビル1F
TEL. 011-241-7366
http://fujifilm.jp/photosalon/
入場無料
共催 :
札幌市

協力 :
札幌市立札幌小学校
札幌市文化資料室
北海道大学付属図書館
長崎大学付属図書館
富士フイルム株式会社



また、これに関連したセミナーが1月10日(祝)に開かれます。

「開拓史を記録した男達と古の札幌を探る」

今を遡る明治4年、北海道開拓使の命を受け札幌の創成期を写真で記録し始めた男達がいました。彼らが記録した写真は140年という時空を超え、現在の我々に迫真のリアリティーと無言のメッセージを発信し続けています。
写真師としての彼らの素顔や当時の写真術を振り返りながら、開拓当初に描かれた札幌の未来像と困難な開拓の道のり、北の大都市への変貌を紐解くキーワードや逸話を、3人の講師がご紹介します。

■講師
太田清澄(札幌学院大学大学院教授)
田山修三(札幌市観光文化局 文化財保護指導員
岡本洋典(NPO法人北海道を発信する写真家ネットワーク理事長)

日時:2011年1月10日(月)13:00~14:30
定員:先着60名 参加無料

場所:札幌学院大学 社会連携センター 会議室
   札幌市中央区大通西6丁目(南大通)
   札幌学院大学社会連携センタービル
   地下鉄「大通」駅(1番出口:昭和ビル)より徒歩1分

主催:NPO法人北海道を発信する写真家ネットワーク
共催:札幌市
協力:札幌市立札幌小学校
   札幌市文化資料室
   北海道大学付属図書館
   長崎大学付属図書館
   富士フイルム株式会社
   有限会社イーベン
   札幌学院大学社会連携センター

お申し込み先:NPO事務局
   Tel : 080-3238-9840
   Fax : 011-707-7790
   Eメール : info@northfinder.jp





category: モンライケ

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