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嵐の楽しみ  

低気圧が襟裳沖を通過する時、この辺は決まって大荒れの天候となる。
海上は大時化となり、海鳥といえど激しい風とうねりには堪え難いのだろう、実に多くの鳥が港内へ避難しに集まる。
こんな時は鳥見のチャンスである。
普段あまりお目にかかれない鳥達に出会えたり、必死で嵐に耐える姿を観察できたりするからだ。
おまけに、港内には誰もおらず、全く人目を気にせずに済むのもいい。
もっとも、平日に双眼鏡を片手に車でうろついているのだから、不審者扱いされても致し方ないところではあるのだが…。
とにかく、今回の収穫はコクガン3羽。この町では4年ぶりの記録である。


09011001.jpg
コクガン

09011002.jpg
頭を下げ、風に対し抵抗姿勢をとるオオセグロカモメの群れ







コクガン
Branta bernicla
カモ科コクガン族
道東の一部や道南、青森などに冬鳥として飛来するが、
その場所は局地的である。
天然記念物、絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。

オオセグロカモメ
Larus schistisagus
カモメ科カモメ族
この辺では一般的な種で、カモメといえばこの鳥を指す事が多い。






category: モンライケ

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